女性専用外来(内科/漢方)麻布ミューズクリニック

麻布ミューズクリニック Tel 03-5441-1234・麻布ミューズ鍼灸院 Tel 03-5443-5549

麻布ミューズクリニックでは、「女性専用外来」のクリニックとして、漢方も含めた内科診療の視点から、女性の一生にわたるトータル診療を行ってまいります。 「女性が元気でいれば、家庭も社会も元気になる」という基本理念のもと「心身ともに健やかで美しくあるために…」身体と心を総合的に診療・治療し、社会的、心理的にも支援していきたいと考えております。

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◆担当医について
*各曜日の担当医については、Googleカレンダーでご確認ください
*現在、渡邉賀子医師は新規・再初診の患者様の診療を受け付けておりません。誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

クリニックご案内

病院紹介

当院は、2004年9月1日に、名誉院長・渡邉賀子医師により開設され、以後、多くの方々に支えられ診療し続けて参りました。

漢方専門クリニックとして、漢方医学の視点を中心に、女性のありとあらゆる健康問題に、ますます積極的に取り組み診療をしております。
女性が元気で笑顔でいることは、家庭、そして社会の幸せに繋がることでしょう!
女性が心身ともに健やかであるために、そのお手伝いができる医療の実現に、日々努力しております。

 

ミューズとは?

「ミューズ」は一般に詩や音楽の女神として知られていますが、ギリシア神話では「人間のあらゆる知的活動をつかさどる女神たちとされています。この語源から「女性が元気でいれば、家庭も社会も元気になる」という基本理念のもと、女性が病気を予防し、健康を維持するために役立ちたいという願いを込めて、この名前をつけました。

院長紹介
名誉院長 渡邉賀子(Dr. Caco)

名誉院長 
渡邉賀子(Dr. Caco)

久留米大学医学部卒業。熊本大学第三内科に入局、内科を修める。1997年、北里研究所にて日本初の「冷え症外来」を開設。2003年、慶應義塾大学病院漢方クリニックにて、女性専門外来「漢方女性抗加齢外来」を開設。慶應義塾大学医学部漢方医学センター非常勤講師、帯山中央病院院長。医学博士・日本東洋医学会漢方専門医・指導医

 

*現在、渡邉賀子医師は新規・再初診の患者様の診療を受け付けておりません。誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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玉田真由美(Dr. Tamada)

院長 
玉田真由美(Dr. Tamada)

熊本大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院医学研究科修了。
熊本大学医学部附属病院第二内科(現:血液膠原病内科)入局後、熊本大学医学部附属病院を中心に熊本県内の病院で内科診療に従事したのち、亀田総合病院附属幕張クリニックで消化器内視鏡検査の研鑚を積む。慶應義塾大学医学部先端医科学研究所遺伝子制御部門にて癌の代謝を中心に研究を行い学位取得。
自身の体調不良が漢方治療で改善されたことをきっかけに、慶應義塾大学漢方医学センター、自治医科大学東洋医学部門、麻布ミューズクリニックにて漢方を学び、2016年4月より麻布ミューズクリニック院長就任。自治医科大学地域医療学センター東洋医学部門非常勤講師。医学博士・日本内科学会総合内科専門医・日本消化器内視鏡学会専門医 ・日本東洋医学会漢方専門医

 

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【院長挨拶】
2016年4月より当クリニック院長を拝命いたしました玉田真由美です。
自身の体調不良がなかなか改善されず悩んでいた時期に、偶然にも漢方治療を紹介されたことが、漢方との最初の出会いでした。症状の改善に驚くとともに、漢方を学びたいと強く思った気持ちを、今でも鮮明に覚えています。西洋医学だけでなく、漢方の考え方や治療を取り入れられるようになったことは、診療を行う上でとても大きな宝となりました。

漢方診療は病名で処方を決めるわけではなく、おひとりおひとりの身体のサインをしっかりと診察し、心の声も逃さないようにして、治療方針を決めていきます。お困りの症状を取り除く治療を行っていくと同時に、体質改善につなげていくことも、漢方診療の特徴のひとつです。すぐに効果が認められなくとも、決してあきらめることなく、改善の糸口を見出していきますので、どうぞご安心ください。
当クリニックを受診された皆様が、受診された後は少しでも笑顔になれますよう、誠心誠意、力を尽くす所存でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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中平千惠

非常勤医師 
中平千惠(Dr. Nakahira)

信州大学医学部卒業。
信州大学医学部付属病院、帝京大学市原病院(現 ちば総合医療センター)麻酔科にて、麻酔科、ペインクリニック、緩和医療の分野で研鑽を積む。
ペインクリニック、緩和医療の分野においては、漢方や鍼灸といった東洋医学的アプローチでも治療。
都立墨東病院 女性専用外来勤務などを経て、2015年4月より現クリニック勤務。

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【挨拶】
「痛み」というのは、人が医療機関の扉を叩くきっかけの一つです。
「痛み」は決して身体だけのもではありません。環境の変化、加齢によるもの、など原因は様々です。
漢方の力を借りて、体の中から「痛み」に対するご自身の反応を変化させてみませんか。
そんなお手伝いができればと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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