女性専用外来(内科/漢方)麻布ミューズクリニック

麻布ミューズクリニック Tel 03-5441-1234・麻布ミューズ鍼灸院 Tel 03-5443-5549

麻布ミューズクリニックでは、「女性専用外来」のクリニックとして、漢方も含めた内科診療の視点から、女性の一生にわたるトータル診療を行ってまいります。 「女性が元気でいれば、家庭も社会も元気になる」という基本理念のもと「心身ともに健やかで美しくあるために…」身体と心を総合的に診療・治療し、社会的、心理的にも支援していきたいと考えております。

  • 帯山中央病院
  • Dr.CaCo
  • 女性医療情報ネットワーク
◆担当医について
*各曜日の担当医については、Googleカレンダーでご確認ください
*現在、渡邉賀子医師は新規・再初診の患者様の診療を受け付けておりません。誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

診療案内

女性専用外来とは

 女性の健康問題は、女性ならではの症状、性別・年齢にかかわらずおこる症状、世代別によって移り変わるもの、初経、妊娠、出産、閉経の影響を受けるもの、ライフスタイルによって変化するもの、様々です。
 当院では、冷えやのぼせ、気分の落ち込みやイライラ、なんだか疲れがぬけないといったような、「病院を受診するにはちょっと・・・」と抵抗のあるようなお悩みから、病院の検査で異常なしといわれ、治療の必要はないといわれたけれども、なかなか不快な症状がとれないといったお悩み、もっと健康になりたい、体質改善したいなど、女性のありとあらゆる健康問題に対し、漢方医学の視点から、患者様おひとりおひとりにあった医療を提供してまいります。
 お困りの症状を少しでも緩和させ、笑顔で毎日を過ごせますよう、サポートしてまいりますので、安心してご相談ください。

 

*当院は基本的に保険診療のみおこなっております。美容に関するご相談は受けておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

女性専用外来とは

漢方薬で『痛み』なんかとれない、と思っていませんか?
漢方薬にも古来より痛み止めとして長らく使われている附子薬や芍薬甘草湯といったものがあります。
決して漢方薬と『痛み』は無縁のものではありません。
また『痛み』というのは、その原因だけが問題ではありません。
慢性的な『痛み』によって、身体の中の平衡、均衡が保たれなくなることも大きな問題の一つです。
その身体の中の乱れを漢方薬の力で整える、そんなお手伝いの出来る外来を目指しています。

(金曜 担当医:中平千惠)


漢方にできること
 

・原因のわからない不快な症状に。

不快な症状が慢性的に続くものの、その病態が医学的にまだ十分解明できていないという事もあります。そんなとき、長い歴史の中で積み上げられた経験からなる漢方治療が、症状の緩和や解決に役立つことがあります。


・漢方は植物の根、花、実など 自然のものからつくられています。

漢方は、主に植物の根、花、実、葉などを乾燥させたものや、石膏などの鉱物を削ったものなど、自然にあるものを原材料としています。これらの材料(生薬)を数種類以上、特定の配合で調剤しつくられたお薬が漢方薬です。


・顆粒状で 手軽に飲めるエキス剤を処方しています。

漢方はもともと、原材料(生薬)を鍋などで煎じて飲むものでしたが、現在はその煎じ薬の成分を濃縮し顆粒状にまとめた「エキス剤」というものが、多くの種類の漢方に対応して作られています。安全性が確立され、煎じる手間もなく内服できます。当クリニックでは、このエキス剤を中心に健康保険適用のものを処方しています。


・漢方は個々の体質に合わせて選ぶもの、
 同じ症状だから同じ処方とは限りません。

医師が患者様のお身体を直接診察して、その方の証(体質やタイプ)に合わせた漢方薬を処方します。漢方は症状によって処方薬が決定するものではなく、個々のその時の証に合わせて処方されますので、同じ症状だからといって、同じ漢方が処方されるとは限りません。


・漢方薬はじっくりゆっくり効いていきます。

漢方薬は内側から体質を改善していくお薬です。症状や病気にもよりますが、慢性の症状の場合は、じっくりと時間をかけて効いていきます。しっかり効果が実感できるのには、3ヶ月以上かかることもあります。しかし、風邪による諸症状など、急性の症状の初期や一部の症状には、漢方薬でも直ぐに効き目を感じることもあります。


・一般的に副作用は少ないが、定期的な検査は必ず受けましょう

漢方もお薬であることは変わりなく、予期しない副作用が出ることもありますが、医師の診察の下で処方された、患者様、個々の証(体質やタイプ)に合ったものなら、その心配はあまりありません。もちろん検査をしないとわからない副作用もありますので、医師の指示に従い、服用中は定期的に血液検査も行っていきましょう。

TOPへ戻る