女性のための漢方保険診療 Azabu Muse Clunic

2008年07月08日

夏季休暇のご案内

以下のとおり、夏季休暇(休診)とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

8/15
(金)
8/19
(火)
 【休診】

8/20(水)は17:30からの診療となります。

通常の診療時間→


2007年12月11日

書籍のご案内

『「脱・冷え症」で、さびない、むくまない、太らない 漢方養正が決め手』(オレンジページ)
渡邉賀子著
漢方医学では冷え性は心身のバランスの乱れから起き、様々な病気をまねく「万病のもと」。当院 院長が、冷えを克服し「血めぐり」をアップする、「さび」「むくみ」「肥満」対策、漢方の取り入れ方を解説します。

『女性ホルモンですっきりきれい』(ナツメ社)
渡邉賀子総監修
女性が健康で美しく生きるために。
「プチ更年期」や「プチうつ」といった流行語に代表されるように、現代女性は様々な心身の不調を抱えながら社会や家庭でがんばっています。こういった不調を放置したために、取り返しのつかない状態になってしまったケースもあります。そこで、本社では第一線で診療にあたっている先生方に症状の境目についての目安である“診断チェック”を示していただきました。また、“診断チェック”に基づいた“セルフケア”も、各方面の専門家から手軽にできるものをご指導いただいております。

『10パーセント脱力生活 カラダ篇』(NHK出版)
渡邉賀子監修
ぴりぴりしないで健康になる。
働くオンナが少し肩の力を抜く方法。
10パーセント脱力すればもっと元気になれる。

『きれい&元気になる 冷え症解消法』(池田書店)
渡邉賀子監修
肌のトラブル、むくみ、冷え太り、手足の冷え、生理痛、便秘・下痢、肩こりなど女性の悩みをていねいに解説。入浴、マッサージ、エクササイズ、食事、ライフスタイルなどから解消法をイラスト入りでアドバイス。

『きょうの健康シリーズ 冷え症で悩む人に』(NHK出版)
渡辺賀子監修
冷え症についてあらゆる角度から徹底解説。冷え症のからくり、解消法をはじめ、漢方的食事、漢方薬の話まで、イラスト入りでわかりやすく説明。漢方治療が受けられる医療機関リストもある。

2007年06月16日

煎じ薬の保険処方について

<煎じ薬の保険処方について>
このたび、当院にて保険適応の煎じ薬の処方が可能となりました。
これにより、あらゆる漢方処方が可能となり、甘草や麻黄・附子といった、副作用の出やすい生薬の加減も容易となるため、漢方治療の幅が広がるものと期待されます。
ただし、保険適応の煎じ薬の処方を受けることが出来る薬局は少ないのが現状です。
受け入れ薬局に関しましては、受付にお尋ね下さい。
煎じ薬を希望される患者様は、医師または受付にご相談ください。